いつもご覧いただき、ありがとうございます。
夏休みが終わり、2学期が始まります。
二期制の学校も、これから冬休みまでの長い月日は変わりません。
あまり一般的には言われないことですが、私は、
「2学期って気合い入らんよなぁ~」
と毎年感じていました。
特に2年生…
それに気付き始めてから「(特に高2の)2学期」は”鬼門”だと思うようになりました。
これを読んでいる高校生のみなさんはどう思われますか?
そして、この時期を生徒にどう乗り越えさせるか?を毎年考えていたように思います。
今日は、そんな2学期をどう乗り切るか?
を、私の思っていたことを中心にお話しします。
どうせなら、有意義に前向きな毎日を送りたいものですよね。
最後まで読んでいただけるとうれしいです。
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実るほど首を垂れる稲穂かな 多くの高校は、3年3学期制です。
各学年各学期には何となくの傾向があって、担任時はそんな傾向に合わせて指導方針を変えていました。
もちろん学校によってずいぶん違いますけどね…💦
ここに挙げたのは偏差値帯50前後の一般的な高校の例です。
あくまでも私見に過ぎない表です… 高校生活の3年間をこんな表でまとめるのは乱暴ですが、これを見る限り、私は2年生以降は進路指導が中心だったような感じですね。
しかし2並びの「2年生2学期」は、生徒も中だるみになりやすく、指導が入りにくかったです。
入学時の緊張感はないし、高3生ほどの焦りもないので、進路研究や授業に力の入らない生徒が多くなるのです。
一方、上級生が引退し、部活に燃えに燃える生徒が出るのもこの時期です。
こういう生徒は、やれるだけ部活に燃えた引退後、受験勉強への切り替えが早い傾向も見られます。
何事も「必死で」取り組んだ経験は、人を大きく成長させるものです。
みんなが気を抜いている時期だからこそ「差をつけやすい」
関連記事にも書いたように、推薦入試では評定平均値が重要だし、他の入試方式でも基礎学力は欠かすことはできません。
特に評定平均値は、この時期にどれくらい頑張るか、で周りと大きな差をつけることができます。
この時期は勉強を「やる子」と「やらない子」の差がとても大きいからです。
過去記事↑にも書いたように、3年生になるとほぼ全員が頑張りだすので、ここから頑張っても評定平均に関してはほぼ横ばいとなるのが一般的です。
指定校推薦や学校斡旋就職を考えている人へ
特に指定校推薦を狙っている2年生は、今学期が最重要です。
それは、評定を稼ぐには、今学期が最も狙い目だからです。
指定校推薦にはもちろんデメリットもありますが、
自分が本当に行きたい大学なら受験機会を少しでも増やすためにも狙ってみる価値はあります。
指定校は、専願で出願条件も厳しめですが、早期にほぼ100%合格できます。
自校に指定校推薦が来ているかどうかは、2年生のうちに調べておきましょう。
次年度も指定校になるかはわかりませんが、例年同じ高校を指定するケースが多いので、必要以上に心配する必要はありません。
また学校斡旋就職を考えている人にも、評定は大事です。
就職は1校からの斡旋人数に制限があるため、制限以上の希望者がいた場合は、評定の高い方が斡旋されるのが通常です。さらに遅刻や欠席も考慮されるので、就職希望者はその両面で不足の無いように準備する必要があります。私の関連記事も参考にしてください。
まとめ_2年生の2学期をどう過ごすか?
結論から言うと、
2年の2学期は
「ここでスピードを落とさない!」
です。
学業や入試に高い目標を持つなら、最も周りとの差がつけやすいこの時期にエンジンかけてください。
部活も最上級生となって引退まで1年を切り、残る公式戦に全力投球の意味で、がむしゃらに部活に取り組むのもありです。
とにかく学習や部活に必死になって、これを「習慣化」させることを目標にしたいものです。
まだ進路が決まっていない人は、進路研究に時間をかけるのもあり、ですし、
大学の学園祭に行ってみるのも楽しくていい刺激になります。
模試や修学旅行、学校によっては文化祭等の行事もありますが、来年は進路に追いまくられる2学期になるのは確実ですから、何か目標を決めて全力の2学期を過ごしてくださいね。
みなさんにとって有意義な4か月になりますように…
ではでは、また次回、、、