貫雪

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学習

【自己効力感】を高めるために_自分の理想像をイメージし「できる!」と思い込む

自己効力感とは、自分自身が目標を達成する能力を持っているという信念のこと。特に困難校の生徒はそれまでの成功体験が少なく、最初から「できない」と諦める傾向が強いものだが、本稿では「プラシーボ効果」や「ハロー効果」「ピグマリオン効果」を紹介し、自己効率感と自己肯定感を高める方法を解説する。
人間関係

【弱み】を見せることで信頼関係は生まれる_「助けて」と言える素直さを

自分の”弱さ””悩み”を他人に晒すことに抵抗があります。しかし信頼できる人にこれが言えて支え合う関係づくりを構築することは大切です。最終的に自分の課題は自分で解決することでこそ人生の財産になりますが、その土台はそんな人間関係の上に成り立つことを説く内容です。
部活動

人はがんばった分だけ強くなれる!!_実りある【秋季大会】とするために

部活の秋季大会が近くなりました。2年生にとって先輩引退後初の公式戦となることも多く、プレッシャーも大きいはず。そんな中、大会で得るもの、部活動を続ける意義や目的、さらに良好な人間関係や高校生活に資するためにどんな心がけが必要か?といった内容を書いています。
その他

学校は【前例主義】でカッチカチ_踏襲すべきことと改革すべきこと

学校を含めた社会には【前例主義】が蔓延っています。前例を踏襲する考えは、失敗が少なく合理的というメリットもありますが、柔軟な思考に欠けるというデメリットもあります。学校では長く設置されなかったエアコンがここ10年ほどで付くようになった経緯や、前例踏襲の功罪について語ります。
部活動

半年続けてみたけれど、、、【部活辞めたい!!】どうすればいいの?

入学後半年となり、学校生活にも慣れてきた反面、現状への不満も多く聞かれる時期です。中でも学習面とともに部活に対する悩みを抱える生徒も多く、冷静な判断ができないまま辞めたり、惰性的に続けることでモヤモヤした毎日を送ったりもします。本稿では自分自身を分析し、最適な方向性を見出すための指針を書きました。
危機管理

【いじめ】は、加害者が一方的に「悪い」といわれる理由を解説します

いつまでも無くならない「いじめ」について法律の定義を解説し、なぜ加害者が一方的に悪いといわれるのか、を解説した記事。「いじめられる方も悪い」「いじめてるつもりはない」「自分は正しい」という主張に、それが間違いだという根拠、いじめられている人への助言や加害者にならないための心がけについて書いています。
学習

【高1クライシス】_本格的な授業が始まる高1の「秋」を乗り切ろう!

高1の2学期は、授業内容が本格的になり、ついて行けない生徒が増える時期です。本記事はそんな高1危機に対応するための方法や考え方などを説明した内容です。しかし必要以上に気にし過ぎて前に進めなくなる状態にまで自分を追い込んではいけません。時には開き直ることも必要です。
進路

【足りなさ】の恩恵を知ろう_満たされたい気持ちがモチベーションになる

高校生は長い人生で見れば「まだまだ発達途上」の時期ですが、そんな「足りなさ」を持つからこそ、これからの”成長”が期待できる、といった内容です。みなさんの豊かな成長に有効なのは「好きを極める」という姿勢であり、なぜそれが重要か、という点にも記事では触れています。
危機管理

【自殺】2学期を前に自分を殺めてはいけない理由_いま自分が深く傷つき味わう「痛さ」は死ぬまで忘れることはできないでしょう。しかし時を経た未来に、その痛みを同じように「再現」することも、またできないのです

2学期初めに最も多い10代の「自殺」について、拙著から加筆修正して掲載。どんな事情があろうとも、決して実行に移してはいけないこと。命は「軽い」ものだから大切に扱うこと。周囲に与える影響は想像以上に大きいこと…等、実体験も踏まえて著述する。
学校生活

【中だるみの2学期】でも、差を広げるには最適の時期

2学期…特に高2の2学期は、入学後の緊張感や3年生の焦りもなく、中だるみが顕著になります。しかし成績で周りと差をつけるのはこの時期に頑張れる人です。中だるみになりやすい2年2学期をよりよく過ごすには、とにかくだらけず、やれることを全力でやることが大切です。